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技術情報

PDM (Pile Driving Monitor)

-打撃杭変位の自動読取り装置-

概要

「PDM (Pile Driving Monitor) -打撃杭変位の自動読取り装置-」は、ハンマ打撃による杭打ち作業において、打ち止め時の変位量(貫入量とリバウンド量)を赤外線レーザーを用いることにより非接触方式にて自動計測する技術です。


本技術の活用により、「作業員の安全性」と「施工性」が向上します。


NETIS:QSK-200002-A

特徴

■新規性(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・「杭直下での人的作業」から「非接触方式にて遠隔計測」に改善しました。
・「手動計測・手動読み取り」から「自動計測・自動読み取り」に改善しました。
・「熟練作業員」の測定者から「普通作業員」でも計測できるように改善しました。


■本技術活用の効果
(1)非接触方式計測により「作業員の安全性」が向上します。


(2)貫入量とリバウンド量の自動計測と自動読み取りにより作業員の熟練度を必要とせず「施工性」が向上します。

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