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浚渫土を原料とするリサイクル実用化技術(脱水固化石材)が港湾関連民間技術の確認審査・評価事業にて、評価されました。

  • 2021/12/24 トピックス
評価証 評価証授与

 当社では、これまで、浚渫土の有効利用を目的に、伊藤忠TC建機株式会社とラサテック株式会社と共同で、浚渫土を原料としたリサイクル実用化技術(脱水固化石材)(以下、本技術)の開発に取り組んでまいりました。 

 

 本技術は、浚渫土(高含水比粘性土)にセメントを添加した後、当社保有技術「高圧脱水処理システム」を用いて、脱水固化することにより、脱水固化石材(人工石材)を製造するものであります。 

 

 この度、本技術が、「港湾関連民間技術の確認審査・評価事業」にて評価され、令和3年12月2日の評価証交付式にて、評価証を受領いたしました。 

 

評価技術名:浚渫土を原料とするリサイクル実用化技術

     (脱水固化石材)

評価証NO :第21002号 

 

当社は、引き続き、浚渫土の有効利用に資する技術開発を進め、持続可能な社会の実現に向けて、努めてまいります。

 

※港湾関連民間技術の確認審査・評価事業 

民間事業者が開発した技術を各分野の専門家で構成される第三者機関で客観的・中立的な立場から確認・評価することにより、具体的な事業に適用されやすい環境を整えることを目的とした事業です。評価機関である「一般財団法人沿岸技術研究センター」は、本事業を平成12年度より旧運輸省より引き継いで実施しています。