RN建設 創業100周年記念誌
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テツゲン名古屋支店大田寮御油下流工事(先行掘削)七日町第5ブロック南地区第一種市街地再開発事業七日町第5ブロック南地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事七日町第5ブロック南地区市街地再開発組合(㈱フージャースコーポレーション)独立行政法人水資源機構㈱メイカイ陸上土木建築建築豊川用水二期西部幹線併設水路 御油下流工事・御津工区工事テツゲン名古屋支店大田寮増築工事 デュオヒルズ山形七日町タワーは、七日町第5ブロック南地区市街地再開発組合の再開発事業により山形市七日町に新築した商業施設七日町ルルタスを併設した分譲マンションである。敷地面積3,107.47㎡に、住宅棟がRC造地上20階、高さ59.8m、総戸数144戸、店舗棟はS造地上2階とし、延床面積1万6,269.35㎡であった。当社を含む2社JVにより施工し、2019(令和元)年5月に着工、2021年4月に竣工し、入居が開始された。 この立地は、約400年前の1624(寛永元)年に山形城主の鳥居忠政が作ったとされる山形五堰の一つ「御殿堰」が復元されており、その場所を大切に生きてきた人々の想いを汲んで設計されたという。風土を生かしたうえで街の賑わいを創出する施設が新たに生まれたのだった。 テツゲンは製鉄工程の副産物の再資源化に取り組む企業である。SDGsに関する認識の深まりとともに業績が上昇、安定した求人と社員の福利厚生を目的に、名古屋支店大田寮の増築を行うこととなった。 工期は2020(令和2)年8月から翌2021年5月で、RC造、地上4階建の寮は個々のプライバシーを尊重した造りとした。 豊川用水の西部幹線は、三河湾沿岸の農業・工業を支える重要な水路である。その一部である御油下流・御津工区では、老朽化した施設の更新と耐震化を目的とした整備が進められていた。当社は愛知県豊川市御津町の御油下流工区を担当し、延長約1,152m区間でトンネル工事および鋼管内挿(鋼管内径1,100㎜)等を施工した。工期は2017(平成29)年3月から2021(令和3)年9月であった。 古くから稲作や園芸が盛んな三河平野の水田地帯を背景に実施されたものである。NATMによる施工で安全性を確保し、水路の耐震性を高めた。統合期 2003(平成15)-2025(令和7)91統合期2021令和3年

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