デュオセーヌ相模原上溝駅前カイタックスクエアガーデンデュオセーヌ相模原上溝駅前(シニアマンション)新築工事㈱フージャースケアデザイン㈱カイタックホールディングスMeiji Seikaファルマ㈱建築建築建築Meiji Seikaファルマ岐阜工場1号館改修工事カイタックスクエアガーデン新築工事 カイタックグループ初となる商業施設として、カイタックスクエアガーデンは、福岡市の天神エリアに当社が建設した。都会にあって自然に恵まれた環境のなか、S造地下1階地上4階、延床面積9,081.47㎡、立体駐車場も備えたしゃれた外観が新たなベンチマークスポットとして機能している。 2019(平成31)年3月に着工し、翌2020(令和2)年4月に竣工したカイタックスクエアガーデンは、西鉄福岡駅から徒歩10分の立地にあり、オープンの2020年6月はコロナ禍にあったが、ファッションやインテリア、生活雑貨、映画館、レストラン、結婚式場、レンタルスペースなど幅広いテナントが住民と観光客を集めている。なおカイタックスクエアガーデンに隣接し2階で連結した商業ゾーンとマンションを備えたカイタック・リビンコートが2027年春にオープンする予定であり、さらなる賑わいが期待される。 Meiji Seikaファルマの岐阜工場は15万㎡の広大な敷地を有し、水の豊富な西濃地区に位置する。1971(昭和46)年に操業開始、現在は抗生物質等の医療用医薬品原薬を生産している。 国内で使用されるペニシリン類の原薬はほとんどを海外からの輸入に頼っていたが、新型コロナ感染症の世界的な流行により物流が途絶し、大きな問題となった。ペニシリンは感染症の治療だけでなく、手術時の感染予防など医療のあらゆる場面で使われる必須の医薬品であり、早急に対応を迫られた。 厚生労働省は「医薬品安定供給支援事業」を策定、Meiji Seikaファルマはこの事業に応募、採択され岐阜工場でペニシリン原薬の製造をすることとなった。ペニシリン原薬製造を本格化させるために岐阜工場1号館を改修することとなり、当社が工事を手がけた。2019(令和元)年5月に着工し、翌2020年4月に竣工した。 相模原中央計画の一環として、シニア向け分譲マンション「デュオセーヌ相模原上溝駅前」が計画され、当社が施工した。工期は2018(平成30)年8月から2020(令和2)年8月で、RC造地下1階地上10階、延床面積1万8,714.95㎡であった。飲食店、事務所を備えた234戸の共同住宅で、最寄りの駅に近く、生活のためのショッピングにも便利な地域であり、シニアの健康的な生活が期待された。統合期 2003(平成15)-2025(令和7)89統合期2020令和2年
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