RN建設 創業100周年記念誌
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高砂換地区区画整理第一期建設工事(表土戻し)ラックフェン国際港航路浚渫工事第9工区東ティモール国立大学工学部校舎ラックフェン国際港航路浚渫工事第9工区ベトナム運輸省海運工事管理局 ハイフォン市令和元年 東日本大震災からの営農再建を支える仙台東地区の区画整理事業の一環として、高砂換地区で行われた工事である。2015(平成27)年9月に着工し、水田の大区画化、用排水路整備、農道造成を行い営農再開に向けて必要な基盤を整え、2019(平成31)年3月に竣工した。 工事場所は仙台市宮城野区高砂周辺で、仙台湾沿岸の低平地に位置する。津波被災後の塩害土壌の改良と排水機能の回復が大きな課題であり、施工中は仮設道路整備や通学路の安全確保に配慮した。農林水産省東北農政局東ティモール国立大学海上土木 陸上土木建築東ティモール国立大学工学部新校舎建設工事仙台東災害復旧関連区画整理事業高砂換地区区画整理第一期建設工事 ベトナム北部海岸沿いのハイフォン市・ハロン市から首都ハノイまでの地域は、北部開発の重要拠点として日本を含む多数の外国企業が進出していた。しかし主要港であるハイフォン港は水深が浅い河川港で、小型コンテナ船しか入港できなかった。工業地帯の発展に伴い増大する物流需要に対応するためには新たな国際大水深港の整備が必要とされ、ハイフォン市東部にラックフェン国際港が新設されることになった。 当社を含む2社JVで、2016(平成28)年4月から2018年10月にかけて、浚渫深度32.0m・8,000PSのポンプ式浚渫船と、積載容量9,000㎥の開閉式土砂運搬船を用い、航路幅160m、水深−14.0m、延長11.35kmの1,575万㎥に及ぶ航路浚渫工事を行った。88 東ティモール民主共和国は2002(平成14)年、インドネシアからの独立が認められた。長年の独立運動は混乱を招き、教育施設をはじめインフラの7割以上が破壊・使用不能となっていた。このような状況のなか、学習環境を改善するプロジェクトの一環で、東ティモール国立大学工学部において、インフラ整備の人的基盤づくりと公教育の教員充足に寄与すべく、日本の無償資金協力事業により新校舎建設が決定された。この入札に当社が参加し落札した。 RC造一部S造の地上3階建、延床面積8,073㎡の新校舎は、2018年1月着工、工期21カ月をもって2019(令和元)年10月に完成した。工事には東ティモール人を雇用し技術移転も同時に行われた。2019平成31/

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