RN建設 創業100周年記念誌
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豊島区目白三丁目、新宿区落合二丁目付近再構築その3工事(セグメント搬送装置)那覇空港滑走路増設6工区埋立工事タプチャム橋ハノイ−ホーチミン市間南北統一鉄道安全向上事業 3−C工区ベトナム運輸省鉄道局鉄道事業管理局内閣府沖縄総合事務局豊島区目白三丁目、新宿区落合二丁目付近再構築その3工事東京都下水道局海上土木 陸上土木陸上土木那覇空港滑走路増設6工区埋立工事 ベトナムの南北鉄道の全1,452の橋梁のうち、2003(平成15)年までに1,064橋梁が修復されていた。これには、当社が施工したハノイ−ホーチミン間南北統一鉄道橋梁緊急リハビリ事業第1期工事1工区が含まれていたが、まだ388橋梁が残っていた。ベトナム政府は、このうち経年劣化の激しい44橋梁を対象に南北鉄道橋梁安全性向上事業を実施した。 当社は2014年2月から2016年8月にかけて、地元企業との2社JVで、タプチャム橋178.15m、ソンクァオ橋68.50m、ソンロンソンロン橋175.10m、ソンロンソンニョウ橋44.20m、ソンルイ橋88.45m、ムンマン橋54.35mの6橋梁の上部・下部工、軌道工事・築堤工事などを行った。 この工事は、想定外の礫層のため掘進不能となり打ち切りになった前工事の再計画工事であった。前工事ではセグメントの大半を製作済みであったことから、本工事ではこのセグメントを再利用しつつ、礫層を回避することとした。このため、ルート変更に伴う105.1‰の急勾配施工についての対策と、前工事で掘進不能となった礫層を確実に掘進するための対策を行った。 工期は2013(平成25)年7月から2016年2月で、施工に関しては想定外の事態が多発し失敗の繰り返しであったが、無事竣工した。 本工事は、既存滑走路と新滑走路をつなぐ誘導路部分の造成が目的であった。工期は2015(平成27)年9月から翌2016年3月で、当社を含む2社JVで施工した。工事では、浦添および西洲の2カ所から採取した土砂を海上輸送し、計約26万㎥を投入して埋め立てを実施した。埋立区域を6ブロックに区切ることで作業効率を高め、転圧試験や試験盛土を経て施工品質の確保に努めた。土砂運搬船は1回当たり約600㎥を積載し、一日3から4往復することで着実に進めた。 海上輸送を伴う工事では、潮流の速い海域での船舶航行安全が重要課題であったことから、施工現場では各工区間の安全協議会を通じて運航情報の共有と事故防止に取り組んだ。統合期 2003(平成15)-2025(令和7)85統合期

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