RN建設 創業100周年記念誌
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ケアフルヴィレッジ伏見しみずの郷特別養護老人ホーム「深草しみずの里」㈱関電エネルギーソリューション気仙沼市社会福祉法人弥勒会内閣府沖縄総合事務局海上土木 海上土木 建築建築京都リハビリテーション病院および介護老人保健施設「深草京しみず」新築工事大沢(唐桑)漁港外8漁港災害復旧工事那覇空港滑走路増設仮設桟橋2築造工事特別養護老人ホーム「深草しみずの里」新築工事 宮城県気仙沼市唐桑地区の大沢漁港を含む沿岸一帯は、東日本大震災により防波堤や岸壁などが甚大な被害を受けた。これに対し、宮城県は漁港災害復旧事業の一環として、2015(平成27)年に大沢(唐桑)漁港外8漁港の復旧工事を実施した。事業の目的は、被災した漁港施設の再整備と漁業活動の再開を支える安全な港湾環境の確保にあった。 工事では、損壊した岸壁や防波堤の復旧、荷さばき施設の整備などが行われ、2015年に竣工し、漁港機能の再建を通じて地域水産業の基盤回復が図られた。 那覇空港の第2滑走路増設に伴う本工事は、滑走路建設に必要な資機材や重機を搬入するための拠点整備として実施された。滑走路予定地は浅瀬が多く、大型船舶が直接接岸できる場所が限られていたため、深場を利用して仮設桟橋を設置し、作業効率の向上を図るというものであった。 工期は、2014(平成26)年1月から翌2015年4月で、鋼管矢板の打設やタイロープの取り付け、コンクリート打設などにより堅固な構造を築き、3隻の作業船が同時に着岸可能な設備を整備した。施工に際しては、濁水の発生を抑えるために汚濁防止膜の設置や濁度測定を常時実施するなど、環境に配慮した取り組みを行った。84 社会福祉法人弥勒会(京都清水メディケアシステムグループ)は、京都市伏見区深草に特養老人ホーム(特養棟)の建設を計画した。同一敷地内には発注者の異なる病院・老人保健施設棟(病院・老健棟)が建設されるため、事前調査や施工計画を入念に行った。特養老人ホーム棟はRC造、地上4階建、延床面積5,609㎡で、特別養護老人ホーム「深草しみずの里」として、2016(平成28)年2月に開設された。ユニットケア型の個室110床、ショートステイ10床を備え、デイサービス定員1日30名となっている。 社会福祉法人弥勒会(京都清水メディケアシステムグループ)は、京都市伏見区深草にトータルメディケアゾーン「ケアフルヴィレッジ伏見しみずの郷」を建設した。病院・老人保健施設棟(病院・老健棟)と前述の特別養護老人ホーム棟(特養棟)の2棟で構成され、2016(平成28)年1月に竣工した。 病院・老健棟は関電エネルギーソリューションの発注によるもので、RC造、地上5階建、延床面積は7,060㎡。1階の一部と5階が京都リハビリテーション病院で、1階の一部と2階から4階が介護老人保健施設「深草京しみず」となっている。2016年3月に開設された。京都リハビリテーション病院の病棟は64床であった。2016平成28年

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