RN建設 創業100周年記念誌
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三池港(内港北地区)航路(-10m)(床止)法面補強工事日鉱金属不用煙道解体その1工事範囲全景九幹鹿矢部川B下部工(ニューマチックケーソン施工)三池港(内港北地区)航路(−10m)(床止)法面補強工事国土交通省九州地方整備局日鉱金属不用煙道解体その1その2工事日鉱金属㈱(現 JX金属㈱)日立工場鉄道建設・運輸施設整備支援機構海上土木 陸上土木陸上土木九幹鹿矢部川B下部工他 茨城県日立市の日鉱金属(現 JX金属)日立工場内で行われた不用煙道解体その1その2工事は、1914(大正3)年に建設された大煙突へと続く全長868mの煙道を撤去する大規模工事であった。工期は2007(平成19)年1月から2009年9月、解体数量は1万1,180m³、堆積物除去4,310m³。標高差200mに及ぶ山岳地の解体のため、約500mの道路造成を行い、設計図のない状態から仮設計画を立案した。 現場ではカメラ付き無線操縦バックホウやキャリアダンプ、真空吸引装置を特注で導入し、垂直移動式足場を用いて崩落の危険を回避しながら安全に堆積物を除去した。 九州新幹線の一環で、白水南の工事に続き、福岡県筑後市からみやま市における総延長588mを施工するもので、当社を含む2社JVで施工した。工期は2005(平成17)年3月から2009年3月で、打ち杭119本、橋脚RC16基、高架橋RC54m(5径間)、桁RC(9m〜20m)139m(8連)、ニューマチックケーソン基礎3基、護床工1,200㎡を施工した。 福岡県大牟田市に位置する三池港(内港北地区)では、港湾貨物の円滑な取り扱いを支える物流基盤の強化に向け、航路の水深を−10mに維持するための床止域の安定化を目的とする事業が計画された。 当社は法面補強工事を行うことになり、工期は2008(平成20)年6月から翌2009年3月で、施工内容は鋼管矢板の圧入方式による法面補強(打設本数約1,100本)であった。矢板については、鋼管パイラーとウォータージェット併用の圧入工法が採用された。また、環境対策として打設時の濁水拡散防止と施工周辺構造物への配慮を実施した。統合期 2003(平成15)-2025(令和7)77統合期

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