ニチレイ仙台埠頭工場名寄隊舎白島石油備蓄基地築造工事ニチレイ仙台埠頭工場工事㈱ニチレイ白島石油備蓄㈱北海道防衛局海上土木 建築建築白島石油備蓄基地 南防波堤(第1工区)工事名寄隊舎新設建築工事 1980年代に入り、石油の国家備蓄体制整備が本格化するなかで、当社は1984(昭和59)年、白島石油備蓄基地南防波堤(第1工区)工事を受注した。福岡県北九州市沖の玄界灘に造成された人工島「白島」は、洋上貯蔵方式による大規模石油備蓄施設として建設が進められたものである。工期は1984年9月から1987年1月までであった。 なお、同基地は現在総備蓄容量約560万㎘の備蓄能力を有している。50 防衛施設庁札幌防衛施設局の設計・発注で、北海道名寄市内渕にある陸上自衛隊名寄駐屯地所属の隊員隊舎1棟を新築することとなった。当社を含む2社JVで工期は1987(昭和62)年11月から翌1988年11月で、RC造4階建、延面積5,658㎡であった。 ニチレイからの受注で、宮城県仙台市港4丁目に、RC造地上3階建の冷蔵庫を建設した。本工事は3層の冷蔵庫であるが、PC梁を使用して容積を増大したのが特色で、荷積の容積の効率化および冷却の省エネ化のため、全長51.7m(柱スパン約8.5m)にPC梁を採用し、梁断面を最小の700×700㎜に抑える構造とした。PC梁の施工は、型枠および鉄筋の組立後、梁内にシース管を配管してPC鋼線を挿入しコンクリートを打設するというもので、約14日後に圧縮強度が300kg/㎠に達したところでプレストレスを導入した。 工期は1987(昭和62)年12月から翌1988年9月で、冷蔵庫はRC造、地上3階建、建築面積3,238㎡、延面積9,537㎡であった。1987昭和62年1988昭和63年
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