RN建設 創業100周年記念誌
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第29回国体会場(笠松運動公園メインスタンド)都営住宅南青山一丁目アパー卜広島市西部開発土地造成第1期工事(原地盤改良、護岸築造、埋立地盤造成)都営住宅南青山一丁目アパート工事東京都住宅供給公社広島市茨城県海上土木 建築建築建築西部地区りんかい土地造成第1期工事茨城県笠松運動公園メインスタンド新築工事七十七銀行荒町支店新築工事㈱七十七銀行 この事業は、広島市が1966(昭和41)年度から9カ年計画で太田川放水路西万から海岸線約2.8kmにわたって草津、井口の海面2,826㎡の埋立と一部背後の山地部の土を使用して727㎡の宅地造成をするのが目的で、埋立地には市中央卸売市場、トラックターミナル、問屋街のほか、公園、学校、公共荷揚場などを造り、山地部には3,200戸1万人収容の大住宅団地を建設する計画であった。しかし漁業補償が解決せずようやく着工できたのは1971年であった。当社が受注した第1期工事は、埋立面積49万6,000㎡、基礎調査、地盤改良、埋立、護岸等の工事を行い、併せて施工管理まで担当した。36 1974(昭和49)年開催の第29回国民体育大会(茨城国体)に先立ち、茨城県那珂郡那珂町(現 ひたちなか市)にメイン会場として県営笠松運動公園が建設された。このうち陸上競技場のメインスタンド新築工事およびバックサイドスタンド工事を、茨城県から受注した。1971年9月に着工、翌1972年8月に無事故で竣工した。 この工事は、スタンドの曲線部分の大半が特殊な構造物で、芯出しからの躯体工事、コンクリート打設作業、キャンチレバー支保工事などに困難な点が多かった。 建築面積は4,211㎡、鉄筋コンクリート造の地上2階建だが、一部3階鉄骨造屋根を有する。収容人数は、メインスタンド9,250名、一般観覧席2万2,400名の計3万1,650名であった。 宮城県仙台市若林区荒町に七十七銀行荒町支店を新築し、1971(昭和46)年7月着工、翌1972年2月に完成した。 南青山一丁目アパートは都内でも高い利便性を誇る青山一丁目駅から徒歩圏内に位置している。発注者は東京都財務局で、1970(昭和45)年11月に着工、1972年3月に竣工した。SRC造12階建で、建坪1,110㎡、延建坪は1万289㎡。1階は店舗、2階以上に住宅154戸の、いわゆる下駄ばき住宅であった。1972 昭和47年

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