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(りんかい日産建設)
平成17年3月(2005年) 当社施工の愛知万博(瀬戸日本館)が完成する。
平成16年12月 インドネシア・ドマイ港第3期改修工事を丸紅・地元国営建設会社との3社JVで受注する。
平成16年11月 当社施工の大型店舗ポスフール岩見沢店が竣工する。
平成16年9月 環境省より皇居外苑清水濠浚渫工事を受注する。
平成16年3月 1月に特許を取得した制振補強構法の「建造物に用いる鋼棒制振装置」を伊丹市の工場・事務所のコンバージョンした倉庫に初適用して完成する。
平成16年2月 環境省より平成16年2月20日付で土壌汚染対策法にもとづく指定調査機関の指定を取得する。
平成16年1月(2004年) 「経営理念・ビジョン」が制定される。
平成15年10月 建設中の重力式木戸ダム(福島県楢葉町)の定礎式が行われる。なお完成は平成19年度
平成15年8月 豊田市より大型の新清掃工場(廃棄物処理炉135トン3基)の建設を受注(JV)する。
平成15年7月(2003年) 「りんかい日産建設」が誕生。

(りんかい建設)
平成14年12月
(2002年)
日産建設(株)と平成15年7月1日に合併することで、合併契約書を締結する。
平成12年6月 ストック・オプション制度を導入する。
平成10年3月 東京支店にて、ISO9002を取得。以後平成12年までに全支店取得。
平成9年4月 大型泥土圧送船「風神丸」竣功稼動。
平成8年4月 インドネシア共和国に現地法人Pt.Rinkai Nusan Tara Inc.を設立。
平成4年3月 諫早湾干拓工事を受注。
平成2年7月
(1990年)
資本金が60億5,500万円となる。
昭和61年12月 関西新国際空港建設工事を受注する。
昭和54年1月 社名をりんかい建設(株)に改称。
昭和51年1月 シンガポール新国際空港建設工事を3社JVで受注。
昭和49年3月 海上施工の機動性等を目的に西臨建設(株)(現栄臨建設)を設立。
昭和48年12月
(1973年)
本社ビルを東京都港区に新築。
昭和48年10月 ジャカルタ営業所(インドネシア共和国)を開設し、海外市場への進出体制をとる。
昭和46年12月 社名を臨海土木(株)に変更。
昭和36年11月
(1961年)
バージアンローダー工法を開発し伊勢湾高潮堤建設工事を特命受注。
昭和33年6月 オランダより導入したカッターレス工法が八郎潟干拓工事に威力を発揮する。
昭和24年10月 建設業法による建設大臣登録を行う。
昭和11年1月
(1936年)
港湾工事、一般土木建築工事の請負・施工を目的として、(株)臨海土木工業所を資本金50万円で設立。また、昭和20年までの間博多港埋立、呉航空隊敷地造成、広島工業港等の大型工事を建設。
大正15年5月
(1926年)
渡辺了武(当社初代社長)の個人事業として臨海土木工業所を創業。東京羽田国際空港の第1期敷地造成工事を受注。
(日産建設)
平成15年1月
(2003年)
更生計画の認可決定が東京地方裁判所より31日におりる。
平成14年3月東京地方裁判所に会社更生法手続き開始申し立てを行い受理される。
平成13年1月全社一括でISO14001の認証を(財)日本品質保証協会(JQA)から取得。
平成12年12月密閉式管理型廃棄物の貯蔵施設「エバー・ピット」が、環境事業団の次世代廃棄物処理技術基盤整備事業の助成金交付対象を受ける。
平成8年2月(財)日本建築センターより免震構法による共同住宅の個別評定を取得。
昭和63年2月
(1988年)
東京新都庁舎の建設工事に参加する。(第一庁舎48階建)
昭和49年9月日立造船(株)(現ユニバーサル造船)有明工場に最新設備を誇る超大型ドック(80万、50万屯)を建設。
昭和41年12月資生堂本社ビルを東京の銀座に建設。
昭和37年8月
(1962年)
東京証券取引所市場第一部に上場
昭和8年6月日産自動車(株)の横浜工場の建設を請負。(日本最初の自動車工場)
昭和5年9月宮長平作氏は独立して日産の直系子会社、中央土木(株)を資本金100万円で設立。
昭和3年12月
(1928年)
鮎川義介氏は久原鉱業(株)を持株会社に改組し、さらに持株会社自体の株式を公開し、社名を日本産業(株)(略称日産)に変更。
大正13年2月
(1924年)
久原鉱業社員の宮長平作氏が土木建築工事請負業の営業許可を取得。
大正元年9月
(1912年)
個人経営の久原鉱業所は資本金1千万円の久原鉱業(株)に改組。以後、飛躍的な成長により多角的な事業分野に進出し、財閥を形成。
明治38年12月
(1905年)
久原房之助氏が茨城県下の赤沢鉱山を買収し、これを久原鉱業所日立鉱山と名前を変え、鉱山業を開業。

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