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厳原港作業所「現場見学会と体験学習」を開催実施日 2015/09/25

  • 2015/09/25 地域・社会貢献活動
国土交通省九州地方整備局厳原港分室様の説明 「液状化」の説明 「液状化」をみんなで体験 ペットボトルには水に満たされた砂が入っています サンドコンパクションパイル船の見学

 

当社が液状化対策工事を進めている厳原港作業所(九州支店)では、地域の対馬市立大船越小学校5・6年生(参加児童26名)を対象に「現場見学会と体験学習」を開催しました。

 

参加児童達は、国土交通省九州地方整備局厳原港分室にて、工事の概要説明と液状化の体験学習をおこない、現場にある作業船(サンドコンパクションパイル船)を見学しました。

特に、液状化の体験学習では、ペットボトルを用いた簡易的実験装置で液状化現象が再現すると、小学生達からは「わァ~っ」という歓声が上がりました。

さらに、この実験装置をみんなで実験することにより、液状化現象を体験しながら判り易く理解してもらうことができました。

また、作業船の見学をした小学生からは、「この船はどれくらいの早さで走るの?」といった質問が寄せられました(答え:作業船は走るためのエンジンを持っていないため、別の船に引かれながら走ります)。

 

当社は、未来を担う子供達にも工事の内容を判り易く理解してもらいつつ、災害から暮らしを守るために、社員一同力を合わせて工事を進めています。